象牙の印鑑

象牙の印鑑イメージ

昔から愛されている高級印鑑素材と言うと、象牙を思い浮かべる方は少なくないと思います。
近年では、個人の印鑑として象牙の印鑑を持つ方は少なくなっていると思いますが、以前は実印などの大切な印鑑は、一生ものとして象牙で作られていた方も多かったのではないでしょうか。

その真っ白さは非常に美しく、印鑑としてもインクと馴染みがよ耐久性にも優れていて、まさに印鑑の王様と呼ばれていたのにふさわしい印象でした。

象牙にもランクがあるようで、象牙の中心に行けばいくほどキメが細かく揃っていて、高級品とされていたようです。
象牙というと高級品のイメージがりますが、その中でも値段が違って来るのは、このように作る部分によるんですね。

しかし近年では自然保護の観点から材料が少なくなってきているようで、また象牙の輸入も禁止されています。
それによって象牙で作成するハンコはとても少なくなっているようです。
また印鑑としても一級品ですが、想像通り価格も一級。

最近ではエコ思考が年々高まっていると思いますので、お値段の面から見ても需要が減っている原因かもしれません。

社印としての取締役印などでも、同じ事が言えるようです。
以前であれば個人の印鑑より、代表印などは象牙で製作されている事が多かったようです。
しかし近年では随分少なくなったようで、希少価値と言えばそうではありますが、これからの時代、象牙を使った代表印は、ますます少なくなって行くのかもしれませんね。

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